日銀の政策変更で金利が上がる?

平成30年7月31日 日銀が金融政策を変更しました。

 

住宅ローンに関して影響がある決定がありました。

 

長期金利の上限を0.2%程度と従来の2倍まで引き上げる方針を示しました。これにより各金融機関は

 

15年以上の住宅ローン金利を0.05%引き上げます。まずは長期から金利が引き上げされる事となります。

 

ただ、変動金利に関してはそれ程影響はありませんが、10年以内には徐々に上昇する可能性があります。

 

住宅購入される方や住宅ローンの借り換え検討されている方は早めに行動される事をお勧めします。